ステップ5:オーナーになってみて
ここではマンションオーナーになってから約1年が経過した私たち夫婦の状況を紹介します。
家賃収入で不労所得が現実に
マンションオーナーとなってから、1年が経ちました。
営業マンが言っていたとおり、単身女性に人気の物件だったようで、部屋もすぐに埋まり、今では家賃収入を得ています。
家賃の徴収や、部屋のメンテナンスなど、マンション管理は全て明光トレーディングの賃貸管理システムに任せているので、オーナーである私共で仕事をすることはありません。
それなのに、毎月家賃は振り込まれてきますから、最初は正直戸惑いもありました。
「これって『不労所得』だよなあ。肩身が狭く感じるのは、俺だけか?」という思いが私にはあったのです。そんな私に対し、妻は胸を張ります。
「何言ってるの。これまで、他の人が海外旅行に行ったり、車や宝石やブランド品を買っているときに、私たちは我慢してお金を貯めていたのよ。一生懸命働いて貯めたお金で、これから楽をすればいいのよ!」と。
なるほど……と思う反面、これまで海外旅行にも連れていかず、車も宝石もブランド品も買ってあげたことがない私は、やはり肩身の狭い思いをするのでした。
新築マンション投資も開始
そして実は、あれから半年後、2軒目のワンルームマンションもまたお互いに1部屋づつ購入させてもらいました。今度のは新築です。
これで、今では夫婦2軒ずつ、計4軒のマンションオーナーとなりました。
今度の物件も都心に近く、最寄駅がすぐそばだったせいもあってか、購入とほぼ同時に入居者が決まりました。
購入したのは、やはり明光トレーディングからです。
一度は他社とも比較してみたのですが、さらに条件の良いところを見つけることができなかったため、またまたお願いしました。
明光トレーディングのように、価格がリーズナブルで会社としての信用も間違いない大手となると、そうそう他にはないようです。
特に、私共がまだまだ不慣れなマンションオーナーを続けていられるのも、賃貸管理システムがあればこその話なのですが、明光トレーディングほどしっかりとした賃貸管理システムは他社では見られませんでした。
老後のための年金代わりや生命保険代わりに投資を考えている人には、明光トレーディングはうってつけだと思います。